こんにちは。
暮らしを楽しむヒント集「魔法使いのシンプルライフ」管理人エリサです。

 

今回は、私の子供の頃のコンプレックスのお話をしようと思います。

 

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筋金入りの不登校児

私はこちらの記事にも書いたとおり、筋金入りの不登校児でした。

小学校1年生から中学校3年生の2学期まで年間登校日数は、ほぼ一桁。

(中学校3年生の3学期だけは行きました)

 

子供の頃の感覚では、学校へ行けないこと=人生の落伍者。

「みんなが当たり前にできることが、できない」

そんな気持ちが私の心の多くを占めていたように思います。

 

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人と違うということ

私はひとことで言うと「変わった子供」でした。

子供時代って「人と違う」ということが嘲笑の対象になりやすいです。

 

泣き虫だった私はどちらかと言うと「泣かせたらダメ」と周囲が気を使ってくれていたので、あからさまにいじめられることは少なかったはず。

それでも感覚として「笑われてる」と思うことはよくありました。

 

よく笑われたこと

  • 身振り手振りが大きい
  • 先生みたいな話し方(くだけてない)

会話するときの大げさな身振り手振りは、よく面白がって友人に真似されました。

言葉遣いについては、同年代の子供達に混じるとどうも「堅い」感じだったようです。

私にとっての「普通」は、世間で「おかしい」だとじわじわ認識していきました。

 

大人になったら状況が変わった

私は当時と同じ「変わった人」のままです。

だけど子供の頃「コンプレックス」だったことが、大人になったらいつの間にか「強み」になっていました。

 

身振り手振りの大きさは「表現力」に。

先生みたいな話し方は「仕事に適した立ち居振る舞い」に。

 

▽このように受け止めていただけて、とても嬉しいです。

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もちろん、まったく手を加えずほっておいて強みになっていたわけではありません。

表現方法や話し方を見たり聞いたり学んだりした経緯もあります。

 

だけどあんなにコンプレックスだったことが、今はむしろ強みになっていることを改めて見つめてみると…

 

今コンプレックスに思っていることも、宝物のように思えてくるのです。