私は物心ついてから今まで、コンプレックスとともに生きてきました。

そして誰でも多かれ少なかれ、コンプレックスはあるものだと思います。

 

もしかしたら誰かの心をラクにするのにお役に立つかもしれないと思ったので、私のコンプレックスの受け止め方を書いておきたいと思います。

 

引きこもりがちというコンプレックス

一見華やかな仕事をしているので、まったくそうは思われないのですが…

人に会いに行くのに多大な決心が必要で、気が付くとひとりで黙々と作業をしているほうです。

 

<受け止め方>

ひとりの時間は充電時間。

充電があるから、外に出たときに私らしい表現ができるのだと思います。

そしてそれが個性として認められるようになったのだと思います。

 

顔が地味というコンプレックス

目がぱっちりした堀の深い今どきのハーフ顔とは程遠く。

髪型やメイクや服装を変えると私だと認識されなくなります。

 

<受け止め方>

素材がシンプルだから、味付け次第で好きなようにできる、と考えるようにしました。

 

人と違うというコンプレックス

今でこそ「人と違う」のは「価値ある個性」と思えますが、小学生の頃は大きな足かせ。

多くの子が面白いと思うテレビ番組やトークに興味が持てず、会話に入っていけなかったり、無理に合わせようとしてストレスを感じていました。

 

<受け止め方>

大人になったら自然と強みに。

人と違うことに面白さを見出すから、ニッチなジャンルで先生になれます。

人と違う表現をするから、ニッチなジャンルでショーができます。

 

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これからも、コンプレックスと仲良く生きていこうと思います。