シンプルライフを送る上で「減らす」はとても重要。

 

最初はモノの数を減らすことからスタートし、ある程度まで行くと「色・重さ・かさばり」を減らしたくなるのではないでしょうか。

(私はそうでした)

 

その中で、今回は「かさばり」を減らしてくれるモノを取り上げてみたいと思います。

 

入れ子式グッズ

ある程度の数が必要なモノは、入れ子式に収納できるだけでグッと空間が広がります。

 

 

鍋・フライパン

鍋やフライパンは入れ子収納したいものの代表格。

応量器

元々は禅宗の修行僧が使用する食器です。

入れ子で重ねてしまうことができるので、場所を取りません。

ちなみに私は、応量器の存在を始めて知ったとき「マトリョーシカみたい」と思いました。(^^ゞ

形状が変化する電化製品

電化製品って小さいのにかさばる形状のものが多い気がします。

平らになったり、コンパクトになったりしてくれるとうれしいです。

 

キーボード

たためるキーボードなら、ポケットにも入れやすそう。

マウス

平らに変形するマウス。

曲げるとスイッチがONになるという仕組みもときめきます。

折りたたみ家具

家具はどうしても場所を取ります。

折りたためることで、その日の気分で空間の余白を作ることも可能に。

そして引っ越しのときも持ち運びやすいのが便利。

 

ベッド

私も同じ形を使っています。布団を乗せたままたためるのが便利。

テーブル

使わないときはコンパクトにしておきたいもののひとつ。

 

洋服掛け

とてもクールなウォールフック!

ランドリーボックス

使わないときはペタンと平らにしてすき間に収納できるのが最高。

私はフレームがついていたりくしゃくしゃっとたたむようなタイプではなく、ワイヤーでビヨンと広がる四角くて薄っぺらいタイプが好きです。

シリコン製グッズ

シリコンという素材が生まれてから、たためるものが増えました。

 

バケツ

たまにしか使わないからこそ、コンパクトになるとうれしい。

 

コップ

アウトドアや旅先で重宝しそう。

水筒

中身が減ると同時に容器もコンパクトに。

コンパクト化で空間の自由度を上げる

コンパクトに変化するものは、空間の自由度を上げてくれます。

必要なときには存在感を表し、必要ないときには存在感を消してくれる。

 

そうして生まれた空間は、心にゆとりを届けてくれるような気がしています(^-^)

 
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