私は骨格診断「ナチュラルタイプ」です。

この診断をきっかけに、自分に似合うもの・似合わないものが客観的に見定められるようになりました。

 

だけど私は、似合う服と着たい服の差が激しくて、試行錯誤を繰り返しました。

 

骨格診断を受けて良かったこと

一番良かったのは、「太っているから似合わない」という勘違いを払拭できたことです。

 

例えば。

かわいい服が好きだった私は、袖のポワッとしたパフスリーブを手にしては撃沈してきました。

 

   

 

こんなかわいいパフスリーブたちも、私が着るとアメフト選手のようになるのです。

 

マクファーレントイズ NFLフィギュア シリーズ4/ブレット・ファーブ/グリーンベイ・パッカーズ

 

それは私の腕が太いせいだと思い込んできたのですが、本当の原因は私の肩幅の広さと形にありました。

※でも決して細いわけではありません。

 

肩幅が広くてしっかりしているので、パフスリーブが劇的に似合わないのです。

これは骨格診断「ナチュラルタイプ」の特徴でもありました。

 

私が「似合う服」を選びづらい理由

私の骨格は「ざっくりカジュアル」が似合うようなのですが、残念なことにそういう服に魅力をあまり感じません。

 

  • 軽いものが好き(ざっくり系は重たいのが多い)
  • コンパクトなものが好き(ざっくり系はかさばる)
  • 服装に気を使うシーンではきちんと系を着たい

 

家事服や普段着ならカジュアルでもいいのですが、「勝負!」と思えるシーンほど「きちんと系」や「女性らしい服」を着たいのです。

 

そこで考えたのが以下の方法。

 

「似合う」を部分的に取り入れる

似合うのが「麻素材・オーバーサイズ・着崩し感」だとしたら。

 

体にあった素材のジャケットを、素材だけ麻にする。

きちんと系のシャツを、袖だけまくって着崩す。

テロンとしたフェミニンなワンピースを、オーバーサイズで着る。

 

こうして部分的に取り入れることで、少しずつ「納得」と「似合う」のバランスをとれるようになってきたのです。

 

まだまだ試行錯誤の段階ですが、私の工夫が同じ悩みを持つ方の参考になったら嬉しいです。