年を取るのが怖かった

私が一番「年を取るのが怖い」と思ったのは、25歳のとき。

目尻に笑いじわが出ることを人に指摘されたのがきっかけでした。

なんというか、自分の人生の頂点は過ぎて、あとは日々落ちていくしかないような感覚になったのです。

 

年を重ねるのが楽しいと感じるようになった理由

あれから十数年。

日々を積み重ねていくことが楽しく、年を重ねるのが嬉しいと感じるようになりました。

それはきっと、私より年上の仲間たちの姿を間近で見ていることが大きく影響しています。

 

▽私の仲間である風船の魔法使いたち

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彼女たちが美しい理由

新しいことにチャレンジしたり、前向きに努力したり、謙虚に学んだり。

凛とした姿勢、育んできた思いやり、時に道化師となれる心の余裕。

 

もちろん、若い時には若い時なりの美しさがあります。

でも、その年頃の人がどんなに背伸びしても努力しても醸し出せない美しさが、溢れているのです。

 

私は彼女たちの美しさに日々うっとりしています。

 

素晴らしいお手本が身近にいることに、感謝をしながら。