手編みの赤いベスト

 

先日こちらの記事をFacebookでシェアしたところ、コメント欄で服にまつわるエピソードをいただきました。

 

心あたたまる気持ちを共有したいので、ここにご紹介します。

(掲載の許可をいただきました)

 

 

久保川 賢一 | Facebook

きのう朗読会でご一緒したボランティア仲間は、40年前のスプリングコートを羽織っていました。

裏地を直して、お嬢さんが着て、また彼女に戻ってきたそうです。

 

僕は35年前に編んでもらったベストが一番旧い服です。

 

冒頭に載せた写真がそのベストなのですが、発色の良いきれいな赤が着こなしのアクセントになりそう。

ベストは久保川さんのお母さんが編んでくれたそうです。

 

40年経っても着られるコート、35年経っても着られるベスト。

しっかり作られたということ、そして大切に着られているということが伝わってきました。

 

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私は、毎年流行を取り入れようとするのも、こうして長い時間ひとつのものを着るのも、どちらも楽しそうだと思います。

 

服に表れる、人となり。

 

そういうのを感じたとき「オシャレするって素敵だなあ」と改めて思うのです。

 

---Special Thanks Mr.kubokawa

 

 

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