極薄名刺入れと、名刺交換が消える未来予想

極薄名刺入れと、名刺交換が消える未来予想

今回は私が買ってよかったと思うアイテムのひとつ、極薄名刺入れをご紹介いたします。

■極薄カードケース

これが私の名刺入れです。


横から見るとわかりやすいと思うのですが、かなり薄いです。

サイズは商品サイトによると縦が62mm、横が99mm、厚さは1mmと書いてあったのですが、
1mmは大げさだろうと思って計ってみたら本当に1mmでした!

重さは計ったことがありませんが、商品サイトには5gと書いてありました。
はがき一枚を手のひらに乗せたのと変わらないくらい。
こうして持っていると、むしろ空気抵抗がない分軽く感じます。
素材は国内産の本革を使用しているそうですが、革の重さは感じません。

私の中ではかなり満足度が高い名刺入れですが、一箇所だけ変えられるとしたら、このゴールドのロゴを型押しにしたいです。
それでも今のところ、私が今まで調べた中で一番理想に近い名刺入れです。

出し入れの動作もシンプルで、フラップを上げると取り出せます。
名刺の収納可能枚数は5枚程度となっていますが、実際何枚入るか試してみたいと思います。
1,2,3…ペルーラ スノーホワイトの180kgという紙を使った私の名刺だと、10枚入りました。
11枚入れると、フラップの開きが大きくなるので、私としては10枚が上限です。

ちなみに現在販売されている商品バリエーションの中にはさらに薄くて軽い、紙製のものもあります。
色の種類も豊富で、シックな黒やネイビーの他、カラーも上品なスカイブルーや明るいイエローなども揃っていました。
応用した使い方としては、マネークリップにもなるそうです。

■薄い名刺入れに変えた理由

今までは20枚くらい入る金属製のものを使っていましたが、定番のバッグをコンパクトなお財布ポシェットに変えて、中に入れるものも減らしていったら、今度は名刺入れの重さが気になるようになりました。

それで名刺入れを置いて出かけることが増えたのですが、そういうときに限って突然の出会いがあり、名刺をいただいたりするということが何度か続きました。
そこでふと、いざというときのために2〜3枚入れておける名刺入れさえあれば良いのではないかと思い付き、薄いものを探したのです。

私は普段の打ち合わせでは、一度に4名以上の方と名刺交換することはめったにありません。
逆に大勢の方とお会いするような場所では10枚程度では足りない可能性が高く、100枚入りの箱ごと持っていく事が多いです。

なので普段遣いにはこの薄さの名刺入れが必要最小限なのです。

■名刺交換が無くなる未来

私は今、こうして名刺入れを必要な物としていますが、将来的には名刺交換自体が無くなるのではないかと思っています。

今も既に、SNSでつながることでお会いする前からお互いの情報が手に入っていたり、QRコードを読み込んで情報交換する機会も増えてきました。

私の名刺管理方法としては、名刺を頂いたら名刺管理サービスのEightで読み込んで現物を手放しています。
このような管理をしている方も増えてきているのではないでしょうか。
それを考えると、最初からデータでやり取りするほうが手間が省けて良い気がしています。

そんな未来を見据えつつ、名刺交換という文化が消える日まで、このお気に入りの名刺入れとともに過ごしたいと思います。

【関連ブログ記事】極薄名刺入れに変えました。 │ 魔法使いのシンプルライフ

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