【片付けのコツ】ミニマリスト流 書籍の管理法 / 紙類の管理と減らし方シリーズ1

【片付けのコツ】ミニマリスト流 書籍の管理法 / 紙類の管理と減らし方シリーズ1

動画のコメント欄で、複数の方から紙の管理についてご質問をいただきました。

───
asukaさん
「衣服の断捨離も終わり書類の断捨離をしたいので、参考に書類をどのように整理しているか知りたいです!」

chicoさん
「すぐ溜まる書類をどうしておくといいかどういう基準で扱っているか知りたいです!」

no tanakaさん
「私は、本や資料などの紙類の情報が多いので、その減らし方が知りたいです。」

───

ということで、今回を含めて4回の動画に分け「紙類の管理と減らし方」についてお話します。

1回目.書籍の管理法(今回)
2回目.郵便物の管理法
3回目.レシートの管理法
4回目.その他紙類の管理法

目次
1.書籍の収納場所

■1.書籍の収納場所
本を収納しているのは、居間のクローゼットの一番上の棚の右側です。

基本的には読み終わったら手放すようにしているので、ここにあるのはたまに読み返したりする本か、ストックしている自分の本だけになります。

ちなみに自分の本は先日お会いした方に2冊とも差し上げたので一時的にありません。

私の職業であるバルーンアートの専門書は片っ端から取り寄せてこの棚に置いていたのですが、先日とうとうそれもすべて手放しました。一通り目を通し、大事なところは作って覚えて、あとはバルーンアート仲間にすべてもらってもらいました。

現在進行系で読んでいる本は、作業テーブルの下に入れています。
ちょっとした空き時間や寝る前に手にとって、内容を咀嚼しながら少しずつ読み進めることが多いです。

■2.紙と電子書籍の使い分け

本をすぐに読みたいときや、自分一人で楽しみたい本は電子書籍で購入することが増えました。
最初はスマホ画面で本を読むことに違和感があって読みづらかったのですが、スマホさえあればちょっとした空き時間にもどこでも読み進められるというメリットが勝って、今はむしろ電子書籍のほうが便利と思うようになりました。

ただ、電子書籍は読み終えたあとに人に渡すことができないのがネックです。
なので、情報を共有したかったり、読んで欲しいと思う人がいそうな本は紙の本を買うことが多いです。

そういう点を一部解消する方法として、面白いサービスを発見しました。
「全巻一冊」という商品で、その名の通りマンガ全巻が一冊の電子書籍に収録されています。
スマホひとつでどこでも読めるというメリットはありませんが、マンガをコンパクトに持ちながら友達に貸し出して体験を共有するという楽しみ方ができるのは、電子書籍の新しい形だと思いました。
本文にリンクを貼っておきますので、興味のある方はサイトをご覧ください。

▶全巻一冊 — 超高精細電子マンガ https://progresstech.jp/zenkan/

■3.書籍を減らす方法
私は基本的に、本を手放すときは「差し上げる」か「売る」ようにしています。
よほどボロボロじゃない限りは、捨てたことはありません。

本を読んでみて「あの人に合いそう」だとか「この人にぜひ読んで欲しい」と思ったときは、ご本人に興味があるか確認した上で差し上げています。
私の周囲にはそういう風に本の貸し借りや、読み終わった本のプレゼントをする関係の人達がたくさんいるので、本を通してコミュニケーションできるのも楽しみの1つです。

特にそういう人が思い浮かばなかったときは、メルカリか本の買取ショップで手放しています。
新刊のようにすぐ売れやすい本はメルカリに出すことが増えました。
(最近はメルカリ出品を娘に委託しています)

■4.趣味が読書でも手放せる?
私は特別難しい本を読んだりはしませんが、物心ついたときには親の本棚からインテリアや教育に関する本を引っ張り出して読んでいましたし、今もだいたいいつも現在進行系で読んでいる本があります。
小学校から中学校にかけては、趣味を聞かれたら「読書」と答えていました。

私は小学校から中学校にかけて9年近く不登校だったのですが、本を読むことで自然と漢字を覚えられたことが、後の人生に大いに役立ったと感じています。

あまり勉強をした記憶はありませんが、自分の興味に従っていつも何か本を読んでいました。
そのためか私の知識はずいぶん偏ったものになりましたが、本のおかげである程度の教養を得られたのはとてもラッキーだったと思っています。

そんな本好きの私ですが、ご覧いただいたように本を大量に持つこと無く暮らしています。
それができるのは、本の価値を物そのものではなく、内容に置いているからではないかと思っています。
読んで感じたことを自分の言葉に置き換えてSNSで発信したり、要約を読書メモに残しておいたり、学んだことを自分自身の行動につなげるようにしています。
そうやってアウトプットすると本の物自体への執着が薄れるので、本が手放せないという方は参考にしていただけたらと思います。

もちろん、本の装丁や香りが好きというケースや、手放したら二度と手に入らないような本もありますので、そのときは大切に所持する方法を考えたら良いのではないでしょうか。

今回は、紙類の管理シリーズとして私の書籍の管理法についてお話しました。
みなさんが本の管理で工夫していることがあれば、コメント欄で教えていただけると嬉しいです。

次回は、郵便物の管理法についてご紹介予定です。

1回目.書籍の管理法(今回)
2回目.郵便物の管理法
3回目.レシートの管理法
4回目.その他紙類の管理法

動画のコメント欄で、複数の方から紙の管理についてご質問をいただきました。

───
asukaさん
「衣服の断捨離も終わり書類の断捨離をしたいので、参考に書類をどのように整理しているか知りたいです!」

chicoさん
「すぐ溜まる書類をどうしておくといいかどういう基準で扱っているか知りたいです!」

no tanakaさん
「私は、本や資料などの紙類の情報が多いので、その減らし方が知りたいです。」

───

ということで、今回を含めて4回の動画に分け「紙類の管理と減らし方」についてお話します。

1回目.書籍の管理法(今回)
2回目.郵便物の管理法
3回目.レシートの管理法
4回目.その他紙類の管理法

■1.書籍の収納場所

本を収納しているのは、居間のクローゼットの一番上の棚の右側です。

基本的には読み終わったら手放すようにしているので、ここにあるのはたまに読み返したりする本か、ストックしている自分の本だけになります。

ちなみに自分の本は先日お会いした方に2冊とも差し上げたので一時的にありません。

私の職業であるバルーンアートの専門書は片っ端から取り寄せてこの棚に置いていたのですが、先日とうとうそれもすべて手放しました。一通り目を通し、大事なところは作って覚えて、あとはバルーンアート仲間にすべてもらってもらいました。

現在進行系で読んでいる本は、作業テーブルの下に入れています。
ちょっとした空き時間や寝る前に手にとって、内容を咀嚼しながら少しずつ読み進めることが多いです。

■2.紙と電子書籍の使い分け

本をすぐに読みたいときや、自分一人で楽しみたい本は電子書籍で購入することが増えました。
最初はスマホ画面で本を読むことに違和感があって読みづらかったのですが、スマホさえあればちょっとした空き時間にもどこでも読み進められるというメリットが勝って、今はむしろ電子書籍のほうが便利と思うようになりました。

ただ、電子書籍は読み終えたあとに人に渡すことができないのがネックです。
なので、情報を共有したかったり、読んで欲しいと思う人がいそうな本は紙の本を買うことが多いです。

そういう点を一部解消する方法として、面白いサービスを発見しました。
「全巻一冊」という商品で、その名の通りマンガ全巻が一冊の電子書籍に収録されています。
スマホひとつでどこでも読めるというメリットはありませんが、マンガをコンパクトに持ちながら友達に貸し出して体験を共有するという楽しみ方ができるのは、電子書籍の新しい形だと思いました。
本文にリンクを貼っておきますので、興味のある方はサイトをご覧ください。

全巻一冊 — 超高精細電子マンガ

■3.書籍を減らす方法

私は基本的に、本を手放すときは「差し上げる」か「売る」ようにしています。
よほどボロボロじゃない限りは、捨てたことはありません。

本を読んでみて「あの人に合いそう」だとか「この人にぜひ読んで欲しい」と思ったときは、ご本人に興味があるか確認した上で差し上げています。
私の周囲にはそういう風に本の貸し借りや、読み終わった本のプレゼントをする関係の人達がたくさんいるので、本を通してコミュニケーションできるのも楽しみの1つです。

特にそういう人が思い浮かばなかったときは、メルカリか本の買取ショップで手放しています。
新刊のようにすぐ売れやすい本はメルカリに出すことが増えました。
(最近はメルカリ出品を娘に委託しています)

■4.趣味が読書でも手放せる?

私は特別難しい本を読んだりはしませんが、物心ついたときには親の本棚からインテリアや教育に関する本を引っ張り出して読んでいましたし、今もだいたいいつも現在進行系で読んでいる本があります。
小学校から中学校にかけては、趣味を聞かれたら「読書」と答えていました。

私は小学校から中学校にかけて9年近く不登校だったのですが、本を読むことで自然と漢字を覚えられたことが、後の人生に大いに役立ったと感じています。

あまり勉強をした記憶はありませんが、自分の興味に従っていつも何か本を読んでいました。
そのためか私の知識はずいぶん偏ったものになりましたが、本のおかげである程度の教養を得られたのはとてもラッキーだったと思っています。

そんな本好きの私ですが、ご覧いただいたように本を大量に持つこと無く暮らしています。
それができるのは、本の価値を物そのものではなく、内容に置いているからではないかと思っています。
読んで感じたことを自分の言葉に置き換えてSNSで発信したり、要約を読書メモに残しておいたり、学んだことを自分自身の行動につなげるようにしています。
そうやってアウトプットすると本の物自体への執着が薄れるので、本が手放せないという方は参考にしていただけたらと思います。

もちろん、本の装丁や香りが好きというケースや、手放したら二度と手に入らないような本もありますので、そのときは大切に所持する方法を考えたら良いのではないでしょうか。

今回は、紙類の管理シリーズとして私の書籍の管理法についてお話しました。
みなさんが本の管理で工夫していることがあれば、コメント欄で教えていただけると嬉しいです。

次回は、郵便物の管理法についてご紹介予定です。

1回目.書籍の管理法(今回)
2回目.郵便物の管理法
3回目.レシートの管理法
4回目.その他紙類の管理法

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