【モノ選び】ミニマリストの備蓄と防災用品を公開します。

【モノ選び】ミニマリストの備蓄と防災用品を公開します。

こんにちは。生まれも育ちも北海道、白ミニマリストエリサです。
先日、動画のコメント欄でこのようなリクエストをいただきました。

nami Namiさん
「食べ物以外の災害対策はされているのでしょうか?」

yumieさん
「防災の道具を機会があれば、ご紹介下さい。命に関わる問題です。」

ということで、今回は災害時に備えた備蓄と防災用品について動画でお話します。

▽以下、動画を書き起こしました。動画を見づらい環境の方は文章でご覧ください。

過去には、最小限の持ち物で暮らすミニマリストは防災用品を持っていないのではないかと心配されることがありました。
これについて私は、災害時に命を守る非常食や防災用品は「最小限の持ち物の中に入る」と考えています。

ですので、キッチンの下には非常食や防災用品を保管しています。
実際に保管している場所をこれからご覧いただこうと思います。

備蓄コーナーツアー

こちらがキッチンの防災用品を収納している場所です。ちょっと開けていきます。
ここが備蓄コーナーです。
冷蔵庫を使わなくてもストックしておけるものをなるべく保管するようにしています。
こちらのオートミールはとても気に入っていて、電子レンジで1分50秒ほど温めるだけで食べることができますし、いざというときはお水にふやかしておくだけでも食べられます。
玄米並みに食物繊維が豊富だったり栄養があったりする上に消化がとても良くて、私はパンだとかを食べる代わりにオートミールを食べています。

こちらは豆乳です。豆乳はこうやって常温で保存できるので重宝しています。

こちらの中はスープ類ですね。例えばこうしてお湯で食べられるものだとか、スープカップに入れて温めるだけで飲めるスープ、あとはお湯でといて飲めるわかめスープですね。

こういう冷蔵庫がなくても保管できるスープ類のストックと、こちらが缶詰になりまして、シーチキンだとかサバ缶、トマト缶が入ってます。

この辺もローリングストックしていて、使って減ったら追加するようにしています。

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私が停電を体験したのは2018年9月のことでした。
街の明かりがすべて消え、星がよく見えたのが新鮮だったのを覚えています。

仕事がまともにできない状況だったので、たまっていた本をのんびり読むという時間を過ごすことが出来ました。

ただ夜になると真っ暗になってできることがなにもなく、不安や不便さを感じたのも事実です。

冷蔵庫の中はどんどん温まっていき、洗濯機は使えず、給湯器も動かないのでシャワーは冷水、携帯電話の充電も減る一方。

たった2日間の体験でしたが、日頃電気に支えられてることへの感謝の気持ちとともに、電気に依存する暮らしの危うさも実感しました。

そんなときに思い出したのが、月々の電気代500円で暮らす、省エネ生活研究家・アズマカナコさんの暮らし。

完全に真似をするのは難しいと思いますが、電気がなくても暮らせる方法を知っておくことは、いざというとき身を助けると思ったのです。

アズマカナコさんの本の紹介記事を本文でご紹介しておきますので、ご興味あればどうぞご覧ください。

【読書】電気代500円で暮らすアズマカナコさんの本「もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活」の感想 │ 魔法使いのシンプルライフ

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知り合いがいる土地で、地震や災害が起きると、心配してつい「大丈夫?」という連絡を入れたくなることがあると思います。
そういうときは連絡よりもまず、その方のTwitterやFacebookやLINEタイムラインを確認してみることをおすすめします。

現地で停電が発生したり充電できる環境が確保出来なくなっている場合、ライフラインである携帯電話の電池残量が減ることは死活問題になるからです。

また当事者になった際には、余裕があればSNSに現状を報告と連絡は控えていただけると助かるということを書いておくと良いと思います。

私も当事者になってみて初めてわかったことなのですが、電池残量が限られてる状況での相次ぐご心配のご連絡に、ありがたさを感じながらもかなり焦りを感じました。

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動画本文に総務省が紹介している災害用伝言サービスや、消防庁の防災マニュアルへのリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。

総務省|災害時には「災害用伝言サービス」やメールを御活用ください

消防庁 地震防災マニュアル

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私が考えるミニマリズムは、何も持たないことではありません。
本当に必要なものを持つために、不要なものを減らすのです。

この動画で、いざという時に助かる命が増えることを願っています。

今回、防災に関してのリクエストをくださったnami Namiさん、yumieさん、ありがとうございました。

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