カフェインアレルギーと親切を受け取れない葛藤のもとで

私はコーヒーが飲めません。
いえ、正確には飲めるのですが、飲むと大変なことになります。

  • 異常にテンションが高くなる
  • 頭痛と吐き気がする(コーヒーの場合)
  • 朝に飲もうが24時間以上眠れない(眠気はある)
  • 翌日まともに動けない

▽アピールする機会があると、ちょくちょく書いてます。

嫌われたらイヤだと思って口にしなかったニガテなことを書いてみる : 魔法使いのシンプルライフ

ff80c6a1edc832feadc4d43b03c3d89c_sm

どんどん敏感になってる?

高校生くらいからコーヒーを飲む機会ができ、飲むたびに体調を崩したことで気がつきました。

二十代まではコーヒーだけが自分の中でNGで、紅茶や緑茶は飲んでいました。

(お茶大好き)

でも三十代になってからは、カフェインの入っているお茶やチョコレートでも眠れないことが増えてきたので、控えるように。

昔ながらの飲食店だと、コーラ(炭酸きつい)・オレンジジュース(あまり甘いとつらい)・烏龍茶(カフェイン)しか置いてなくて飲めるものがなかったりするので、そういうときは「お願い、お水でお金をとって!」と思います。

(自然と疎遠になるので、それはそれで住み分けができて良いのかも)

▽ノンカフェインのお茶は大好き

甘茶m

甘茶の話 毎日の「ちょっとめんどう」を減らすために : 魔法使いのシンプルライフ

カフェイン入りドリンクの活用

軽くカフェイン入っている栄養ドリンクなら、慎重に気をつけて飲めば大丈夫でした。
(エゾエースとかを1〜2cmくらいずつ、体の状態を確かめながら飲む)

視界がクリアになって頭の回転が2倍くらいになって、めちゃくちゃ作業効率上がるのです。

ただ、こういうの↓をまるごと1本飲んだら倒れる気がするので気をつけてます。

無理して飲んでいたことも

訪問先でコーヒーを出していただくと、親切を無下にしてはいけないと思って飲んでいました。

特に、私のためだけにドリップしてくださったりしたものだったりすると、「自分が体調不良にならないこと」よりも「気持ちを受け取ること」のほうが重要だと思ったので。

お気持ちだけいただくように

でも今は、感謝の気持ちをお伝えしつつ事情をお話し、お気持ちだけいただいてそのものには口をつけないようになりました。

これは、ミニマリズムを取り入れた暮らしを送ることで、目に見えない物の価値も強く感じられるようになったからこその変化ではないかと思っています。

葛藤と納得の間で

今も葛藤はありますし、親切を気持ちよく受け取れない自分に不甲斐なさを感じたりもします。

でも無理していた頃より、今のほうが心が納得するようになりました。

伝えていく大切さ

こうしてブログやSNSで、繰り返し「カフェインが飲めない」と発信しています。

そうすることで、人とお会いした際に「コーヒーより、ぬるいお水が良いんですよね♪」とペットボトルのお水をご用意いただいたり、遠慮なくお水をコップに入れて出していただけることが増えてきました。

自分が望むものを伝えることで、相手に悲しい思いをさせることも減ると良いな、と思っています(^-^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です