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Q44 子供の頃はどんな子でしたか?


A44 混沌と愛着の強さ

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子供時代の私と、現在のミニマリストの私を見比べていただくと、なにか面白い発見があるかもしれませんね。

性格をキーワードで書き出すなら、心配性・引っ込み思案・生真面目・お祭り好きという感じです。
前者の性質が影響したのか、小・中学時代は不登校児でした。

小学生の頃は探検の計画を立てたり、学校ごっこのようなことをするのが好きで、近所の年下の子を集めて何かを教える会を開いたりもしてました。(不登校児の行動として興味深いと言われてました)

好奇心旺盛でいろいろなことに興味を持つものの、飽き性。
ただ常に何かを作っていたので、そういう意味では「ものづくり」はずっと続いていると言えるかもしれません。
折り紙、編み物、紙粘土…その延長線上に、今のバルーンアートの仕事があります。

頭の中が常に混沌としていて、それと同じく部屋もだいたい散らかっていました
集中すると周囲の声が聞こえなくなるところがあり、まったく自覚がないのに、家族や友だちに「さっき無視された」と言われて愕然としたことも。
でも普段は気が散りやすくて、部屋を片付けようとしても気がつくと昔のノートを読み込んでいて進まない、というタイプでした。

物に関しては愛着が強く、筆箱ひとつ失くしただけでしばらく落ち込むほど。
ミニマリストである現在の私の、物に対する潔い手放しっぷりを見ていると意外かもしれませんが、愛着が強いからこそたくさんの物を持つと疲れてしまうところがある気もします。



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